マンネリ気味の夜の営みに刺激が欲しい…。
そんなカップルに密かにおすすめしたいのが「痴漢プレイ」です。
でも、実際のところどうなのか、イイのか悪いのか、気になりますよね?
今回は、そんな痴漢プレイの魅力から具体的な流れまで、ぶっちゃけトークで詳しく解説していきます。
目次
【痴漢プレイ】ぶっちゃけどうなの?
まずは、「そもそも痴漢プレイって何?」「本当に興奮できるの?」そんな素朴な疑問にお答えします。
痴漢プレイとは?
痴漢プレイとは、性的なお店で楽しめるようなシチュエーションプレイの一種です。電車内やエレベーターの中などの設定を設け、痴漢する側とされる側に分かれて楽しむ「ごっこ遊び」のことを指します。
ここで絶対に勘違いしてはいけないのが、現実の痴漢は紛れもない犯罪行為だということ。あくまでパートナーと合意の上で、安全な空間だけで楽しむ大人の遊びだと心得ておきましょう。
痴漢プレイってぶっちゃけ”イイ”の?
痴漢プレイの醍醐味は、なんといっても「いけないことをしている」という強烈な背徳感にあります。このスリルが脳を直接刺激して、普段のセックスでは得られないような興奮をもたらしてくれます。
特に、Sっ気がある人、Mっ気がある人にはたまらないシチュエーションのはず。
彼の固くなったチンポの感触を確かめながら、恥じらうフリをする…。想像しただけで股間が疼いてきませんか?
痴漢プレイの注意点
最高に興奮できる痴漢プレイですが、いくつか注意点があります。一番大切なのは、プレイを行う場所です。必ず自宅やホテルなど、完全に二人きりになれるプライベートな空間を選んでください。
他にも以下の点を忘れずプレイしましょう。
カーテンは必ず閉める
声が外に漏れないように音量に気をつける
あくまで二人だけの秘密の遊びだと心得る
たとえ自分たちの家であっても、窓際やベランダなど、外から見られる可能性のある場所で裸になったりすると、公然わいせつ罪に問われる危険性があります。せっかくのイチャイチャタイムが台無しにならないよう、最低限のルールは守りましょう。
痴漢プレイの流れ
「理屈はわかったけど、具体的にどう進めるの?」と疑問に思う方も多いはず。
ここからは、痴漢プレイの基本的な流れを解説します。
役割&シチュエーションを決める
まずは攻め手(痴漢する側)と受け手(痴漢される側)の役割を決めましょう。最初は彼氏が痴漢役、彼女が被害者役といった王道の組み合わせから始めるのがおすすめです。慣れてきたら役割を交代してみることで、また違った興奮を味わえますよ。
シチュエーションも「終電間際のガラガラな車両」「会社の給湯室」など、具体的に設定すると想像力が掻き立てられて、より一層没入できるでしょう。
まずはゆったりとした愛撫から
シチュエーションが決まったら、いよいよプレイ開始です。ポイントは、すぐに裸にならないこと。着衣のまま、服の上から体をまさぐり、ジワジワと焦らしていくのが痴漢プレイの醍醐味です。
受け手側は、最初は嫌がる素振りを見せつつ、徐々に感じてしまう…なんて演技をすると、盛り上がること間違いなし!攻め手に「身体は正直だね」なんて言われたらもうたまりません!
ベッドに移ってフィニッシュへ
服の上からのじらしプレイで十分にお互いの興奮が高まってきたら、いよいよベッドへGOして本番のセックスです。
痴漢プレイのドキドキ感を維持したまま、いつもより少し乱暴に、激しくヤるのもいいでしょう。背徳感というスパイスのおかげで、忘れられない夜の営みになるはずです。
まとめ
痴漢プレイは、パートナーとの絶対的な信頼関係があってこそ楽しめる、ちょっと過激な大人のごっこ遊びです。
現実の痴漢は断じて許されませんが、ルールを守ってプレイとして楽しむなら、二人の関係をより深く、熱くしてくれる極上のスパイスになります。
注意点をしっかり守って、安全に、そしてぐっちゃぐちゃに蕩けるような二人の時間を過ごしてくださいね。